同じLUTYのオイルなのに、名前が二つ。「ドライヤー前に使いたいのはどっち?」と迷ったら、髪を整えるタイミングから選んでみてください。
今回は「LUTYヘアオイルとスタイリングオイルの違いは?夜と朝で使い分けるコツ」をテーマにご紹介していきます。
夜用と朝用を分けて見てみましょう
夜のドライヤー前ならLUTYヘアオイル

公式は、ヘアオイルをタオルドライした髪になじませ、ドライヤー前に使う方法を案内しています。毛先の乾燥や広がりが気になるならモイスト、重さが気になるならスムースが比較候補。最初は少量から、髪の長さと量に合わせましょう。
お風呂上がりに毛先の広がりが気になるなら、ドライヤーの前に使うヘアオイルが候補。朝に髪を結んだときのつやや毛束感を整えたいなら、仕上げ用の説明から見るほうが、自分に必要な一本を探しやすいですよ。
ドライヤー前のヘアオイルを探すなら
朝の毛束感を作りたいならスタイリングオイル
公式ではスタイリングの仕上げに、少しずつ手に広げてなじませる使い方。リッチとライトでは、目指す仕上がりで選べます。前髪にいきなりつけず、手に残った分で整えると量を調節しやすいですよ。
朝は時間がないので、オイルを出しすぎると「今から直す時間ないよ!」となりがち。毛先を整えてから、前髪は手に残った分で考えるくらいだと量を見極めやすいです。束感を出したい日と、軽くつやを足したい日で考えてみてください。
商品情報をもう一度確認するなら
選び方|今日はケア?それとも仕上げ?

「乾かしたあとの毛先が気になる」なら夜のヘアオイルから。「結んだ髪の毛束やつやを整えたい」なら朝のスタイリングオイルから。商品ページでヘアオイルのモイスト/スムースと、スタイリングのリッチ/ライトを取り違えないようにしてくださいね。
商品ページの名前を見ながら、置き場所も一緒に考えてみて。夜用ならドライヤーのそば、朝用なら鏡の前など、使う時間と場所を決めておくと、似たオイルを間違えにくくなります。
一本だけ買うなら、どっちから?
夜、乾かした髪の手ざわりを整えたいならヘアオイルから。朝のスタイリングで毛束感やつやを出したいなら、スタイリングオイルから見てみて。どちらも気になるときは、毎日いちばん困っているほうを優先して、商品ページの用途とタイプ名を確認すると決めやすいです。
気になった方は詳細を見てみてね
まとめ|LUTYのオイルは使う場面から選ぶ
ヘアオイルはドライヤー前、スタイリングオイルは仕上げが目安。セットを買う前に、欲しい用途と容量を確認しましょう。
迷ったら、乾かす前に使いたいか、髪型の仕上げに使いたいかを先に決めてしまいましょう。それだけでも候補はかなり絞れます。両方を同時に使い始めなくても、困っている場面に合うほうからで十分ですよ。
両方買う必要はありません。まずは、いちばん困っている時間帯の一本からでいいと思います♪
今回は「LUTYヘアオイルとスタイリングオイルの違いは?夜と朝で使い分けるコツ」をテーマにご紹介しました。
朝の仕上げ用も気になる方はこちら

