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重度障害者の就労確保のために分身ロボットを活用した取り組みを行っている吉藤健太朗さんをご存知でしょうか?

 

私自身、テレビで拝見し、とても魅力的で素敵な方だと思いましたので、ここでオリィ吉藤健太朗の経歴、出身や年齢は??今後の活動もチェック!ということでご紹介したいと思います。

 

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吉藤健太朗さんの活動は?

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. 吉藤オリィさんを知っていますか? . . 以前たまたま観た深夜のドキュメンタリー番組。 . 分身ロボットOriHime を開発した吉藤オリィ(吉藤健太朗)さんの話でした。とってもステキな方だったのと、実験的なカフェが期間限定オープンするので紹介させてくださいね😊 . そのドキュメンタリーはオリィさんが開発した、遠隔操作できる分身ロボットOriHimeで、病気や不登校の生徒が授業に参加できたり、身体を動かすことができない障害の方でも仕事ができる未来をというものでした。 . 実際、もう鳥取の小学校では病院から授業に参加する取り組みが行われてるみたいです! . そして11月26日からは期間限定で、難病の方が操作するOriHimeを使ったカフェがオープンします。 テーブルに座って接客してもらうにはチケットが必要みたいですが(26日はクラウドファンディングに参加した方限定)、見学だけなら誰でもできます! . 場所は東京赤坂、日本財団ビル1階です。 もしお近くで興味のある方がいたらぜひ参加してほしいです😊 . . 年中特注の黒い白衣を着ているオリィさん。こういう変わったとこも好き(笑) . 自分の身体を自分の分身ロボットが介護する未来がくるかもしれない、常に「if」を問うオリィさん、テーマは「普通を目指す福祉ではなく、未来を目指すSFを」だそうです✨ . . #吉藤健太朗 #吉藤オリィ #分身ロボットorihime #オリィ研究所

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多くの方が吉藤健太朗さんのことをご存知かと思いますので、知っている方は次へ進んでくださいね。

 

でも、知っている方にも私はあつく吉藤健太朗さんを紹介したいほどの思いがありますwww

 

吉藤健太朗さんは、株式会社オリィ研究所代表取締役所長であり、重度障害者の就労を助ける取り組みを行っています。

 

その取り組みってどんなもの?といった感じですが、今時のあれです!

 

ロボットを活用した就労支援

 

ちょうど私は、テレビのニュースでお見掛けする場面があったのですが、体を自由に動かせない方にも仕事をすることの意義や自分の在り方を伝えたいというのが強い思いのようで、動けない人の代わりに、ロボットをコントロールすることで、自分の代わりに動いて働いてもらうという取り組みです。

 

 

こちらがニュースの模様です。

 

もちろん重度障害の方は動くことが出来ませんが、手や目の動きなどで、かわりに仕事をするロボットを動かすことで、自らが動いて仕事体験が出来ます。

 

そんな素晴らしいロボット開発をしたのが、株式会社オリィ研究所の吉藤健太朗さんです。

 

重度障害者の方に笑顔を与えていたのも印象的でしたし、障害をもつ家族にも笑顔が生まれていてとても素敵な取り組みだと感じました。

 

また、私自身がより一層に吉藤健太朗さんに興味をもったのが、彼は小学5年生から3年間ほど、不登校となり、鬱状態により引きこもりになっていたようです。

 

そんなうつの状況を乗り越えてきた方が、今は、ご自身で会社を作り、人の喜ぶ顔を作る仕事をしているということに感動をしたのです。

 

その、うつ状況の時には、よく自宅で折り紙を作っていたようです。その手先の感覚や、空間をクリエイティブする感覚を生かして、吉藤さんの母親がロボット作りやコンテストの参加をすすめたところ、見事に優勝をしたのです。

 

 

そこから、藤吉さんの人生はめくるめく、やりたいことを突き詰めるために動き出したのです。

 

ロボットの勉強がしたいから、勉強を頑張り、高校へ行き、早稲田大学にまで合格というつわものです。

 

そして、今では、就労支援のロボット開発にたどり着いて活躍をしているわけですから、彼がウツで引きこもっていた時間は決して無駄ではなかったわけです。

 

心の状況がよくないと、何事もマイナスに受け取ってしまいがちですが、そのマイナスに受け取ってしまう人生の時期は必ず誰にでもあり、いずれの人生をより良いものにするためにちょっとして人生を考えるための休養期間です。

 

私自身も、あなたも?wもしかして、少し落ち込むこともあるかもしれませんが、どんなことにも決して無駄はありませんから、心をなるべくリラックスして過ごして行きたいものですよね。

吉藤健太朗さんの出身や年齢は?

早速、吉藤健太朗さんの経歴(プロフィール)についてです。

生まれ年  1987年生まれ(32歳)
出身地   奈良県
大 学      早稲田大学

 

今は、AI世界と拡散されていますが、吉藤さんは以前には、「掃除をAIにやらせている場合じゃない」と名言しています。

 

人と人とをつなぐコミュニケーションとして、ロボットを使っても、その間に入るコミュニケーションの指示を出すのは、私たち「人」である大切さをうたっているのです。

 

もちろんAI(参考:こんなものの!AI技術)の進化は世の中にとってとても良いことですし、私たちの生活を豊かにしてくれると思います。

 

でも、やはり最終的には、人とのつながりが大切なのだというの感じて、吉藤さんの今があるわけですからね。感慨深いですね。

 

吉藤健太朗さんの今後の活動もチェック

手先が器用で、頭脳明晰な藤吉さんですから、今後は海外での活動も視野にいれているのでは?というよりも、視野にいれていなくとも、勝手に海外からお呼びがくるはずです。

 

人のために何かを作っていく!という強い思いがあるかたですので、仕事をしたいというよりも、必要な人に必要な仕事を頼まれる存在として世界を引っ張るリーダー核になるでしょうね。

 

障害者支援だけではなく、私自身だった、感銘を受けて頑張って生きたいと思ったほどなので、みなさんに心のパワーを与える人にますますなっていくと思われますので、今後の活躍が楽しみです。

 

それに、彼はなかなかのイケメンっていうのも応援しがいがありますwww

 

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【#希望はどこに】20~30代の表現者たちは言います。テクノロジーや他者の力を借りながら、生きづらさを越えていく道もあるのだと。シリーズ企画「希望はどこに」、5日朝刊には「ゆうこす」菅本裕子さん、漫画化・羽賀翔一さん、ロボットコミュニケーター・吉藤健太朗さんが登場します。デジタル版でも連日配信中です。 #朝日新聞 #オピニオン #インタビュー #菅本裕子 #ゆうこす #yukos #モテ教室 #モテクリエイター #羽賀翔一 #漫画家 #マンガ家 #君たちはどう生きるか #コペル君 #吉野源三郎 #昼間のパパは光ってる #ケシゴムライフ #吉藤健太朗 #ロボット #オリィ研究所 #オリヒメ #新聞 #新聞を読む #新聞連載 #asahi

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どん底すらネットでは武器ともありますね。もしうつで悩んでいる方がいたらなお藤吉さんの活動をみてもらいたいと思います。

 

吉藤健太朗さんの著書

「孤独」は消せるもぜひ読んでみてくださいね。

「孤独」は消せる。 [ 吉藤健太朗 ]

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感想(1件)

まとめ

オリィ吉藤健太朗の経歴、出身や年齢は??今後の活動もチェック!ということですが、障がい者の方の就労支援ロボットを手掛ける、奈良県出身の32歳イケメンでした。

 

世界を魅了するのも間近ですね。

 

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