クレイのパックって、乾くまで待つイメージがありませんか? ディープクレイは、泡を作る洗顔とも、長く置くパックとも手順が違います。洗面台で迷いやすいところを先に見ていきましょう。
今回は「ピュアセラ ディープクレイの使い方は?15秒の置き時間とすすぎのポイント」をテーマにご紹介していきます。
短い置き時間の流れを確認
ピュアセラ ディープクレイは泡立て不要

公式では、酵素とクレイを組み合わせた洗い流すパックと案内。泡立てネットで泡を作る手順はありません。使う量と塗る範囲は、現品の表示や公式ページの使用方法の動画を確認してから始めましょう。
泡立てなくていいと聞くと手軽そうですが、初回はどこに、どのくらい塗るかを先に確認しておくのがおすすめ。塗ってからスマホで説明を開くより、手順を一度見ておくと洗面台で慌てずに済みますよ。
ピュアセラのパックを詳しく見るなら
15秒の目安|長く置くパックと混同しない
案内されている置き時間は15秒。乾くまで待ったり、気になる部分だけ長時間置いたりする使い方は追加せず、案内に沿って洗い流します。小鼻の脇や髪の生え際はすすぎ残しがないか、最後に確認してみてください。
小鼻の脇など、形に沿って塗るところほど「もう少し置いたほうがいいかな」と思いやすいもの。置き時間を自分で伸ばす前に、商品の説明に戻ってみてください。洗い流すときも、落ちたか確かめようと何度もこするより、すすぎ残しがないかを見るのが大事です。
もう少し詳しく見たい方へ
詳しくはこちら
![]()
商品情報をもう一度確認するなら
メイク落としや別の角質ケアとどう組み合わせる?

ディープクレイは洗い流すパックとして案内されています。手持ちのクレンジングが不要になると決めつけず、メイクをしている日の手順も現品の案内で確認を。スクラブなどを使っている方は、同じ日に何種類も重ねる前に肌の状態と製品の注意事項を見てください。
角質ケアのアイテムが洗面台にいくつもあると、その日のうちに全部使いたくなりますよね。でも、先に考えたいのは何のために、どの手順で使うか。手持ちの商品と役割が似ているなら、重ねる前に現品の案内を見直しましょう。
15秒で済むなら、メイク落としも兼ねていい?
短い置き時間は、洗い流すパックとして案内されているものです。クレンジングと同じ役割だとは考えず、メイクをしている日の順番は商品の案内を確認しましょう。朝に使うか夜に使うか迷うなら、初回は慌てずに塗り方とすすぎを確認できる時間を選んでみてください。
気になった方は詳細を見てみてね
まとめ|ディープクレイは短い手順を守って使う
泡立て不要、置き時間は15秒を目安に、そのあとにすすぐ。まずは公式の使用方法で、塗り方から洗い流すまでの流れを確認しておきましょう。
朝に使うか、夜に落ち着いて試すかは、まず使い方が確認できるタイミングで考えて。初回は動画や現品の表示を一度見ておくだけでも、手順に迷う時間が減りますよ。
急いでいるときほど小鼻をゴシゴシしがち。今日はやさしくすすぐところまで、と思っておくといいですね。
今回は「ピュアセラ ディープクレイの使い方は?15秒の置き時間とすすぎのポイント」をテーマにご紹介しました。
洗い流すパックの使い方を確認♪

