カレントボディのページを開くと、どれも似たマスクに見えて「結局、私はどれ?」ってなりますよね。ここでは赤色系フェイスマスクのシリーズ2と3を、買い物の画面で見分けられるように整理します。


今回は「カレントボディLEDマスクのシリーズ2と3の違いは?買う前に見る3つのポイント」をテーマにご紹介していきます。





似た機種が並ぶときは名前から確認



まず製品名を確認|赤色系とブルーライトは別

疑問符の横で腕を組む女性

今回比較するのは赤色系のレッドライトセラピーフェイスマスク。ブルーライトマスクにもシリーズ2の表記があるので、数字だけで選ばないでください。首やデコルテを覆うモデルも、顔用とは購入ページが別です。


「シリーズ2」とだけ覚えておくと、赤色系とブルーライトのページを取り違えやすいんです。比較するときは、赤色系の顔用であることと、シリーズ番号をセットで確認。首用やセット商品は、いったん別の候補として分けておきましょう。





赤色系マスクを探している方はこちら



シリーズ2と3の違い|光の構成と操作

公式では、シリーズ2の赤色系に赤色・近赤外線・深部近赤外線の3波長を案内しています。シリーズ3の製品案内には黄色光を含む追加波長やアプリ連携の説明があります。使いたいモードがあるか、アプリを使う運用が合うかを、各機種の説明で確認しましょう。


選ぶときは、機能の数を見比べる前に「私はどんなときに使うんだろう?」と考えてみて。アプリも使って設定を見たい人と、手順が少ないほうが好きな人では、同じ機能を見ても便利さの感じ方が変わりますよね。





商品情報をもう一度確認するなら



価格差と、セットか単品かをチェック

カートと決済やセキュリティのアイコン

日本公式ストアの掲載例ではシリーズ2単品が77,000円、シリーズ3単品が100,000円。差は23,000円です。顔と首のセット価格を顔用単品の価格と比べないこと、在庫と最終価格を注文画面で見直すことも大事です。


数万円の差があると、そこで一度手が止まりますよね。比べる画面では、顔用単品か、首用も入るセットかを先に確認。そのうえで、付属品や保証の案内まで見れば、自分が払う金額で何が手に入るかがはっきりします。


価格差を見るとき、何をそろえて比べる?

顔用の本体が欲しいなら、まず顔用単品同士を比べます。そのうえで、使いたいモードや操作方法に違いがあるかを確認。価格だけでは決めにくいときは、差額で自分が使いたい機能が増えるかを考えると、どちらを候補に残すか整理しやすいですよ。





気になった方は詳細を見てみてね



まとめ|選ぶ機種の説明書を開いてから

欲しい部位、使いたい機能、予算の3つで絞ると迷いにくいです。光に反応しやすい体質や服薬など、使用上の制限に当てはまる可能性がある方は、購入前に対象機種の注意事項を確認してください。


「どちらが上?」より、「今の自分ならどちらを使い続けられそう?」で考えてみるのも手。使う部位、操作の好み、予算を書き出して、いちばん譲れないところから決めると選びやすいですよ(^^)/


新しいほうに惹かれても、欲しい機能がはっきりすると選びやすいですよ。


今回は「カレントボディLEDマスクのシリーズ2と3の違いは?買う前に見る3つのポイント」をテーマにご紹介しました。





機種名とセット内容を見てみてね