届いたらその日に使ってみたくなるけど、IPL光美容器は先に準備が必要。初回に慌てないように、Air 10の説明に沿って流れを見ておきましょう。
今回は「Ulike Air10の使い方は?シェービング・照射前のテスト・お手入れの順番」をテーマにご紹介していきます。
始める前に使える条件を確認
Air10を使う前に|照射できる条件から確認

まず通常版Air 10の取扱説明書で、使用可能な肌色・毛色・部位と、使用を避ける条件を確認します。日焼け、皮膚の状態、薬の使用などで判断できない場合は、メーカーや医療機関に確認を。使用できない場所に自己判断で照射しないでください。
届いたらすぐ使いたくなりますよね。でも最初に開くのは、通常版Air 10の取扱説明書。同じシリーズでもモデルが違うと案内を取り違えることがあるので、本体名と説明書が一致しているか確認してから準備しましょう。
Air 10通常版の仕様を確認するなら
シェービングとテストは本照射の前に
メーカーは、前日の夜に肌表面の毛を剃る手順を案内しています。照射前は付属のゴーグルを装着し、説明書の方法で目立たない適切な部位からテストを。試してすぐ広い範囲へ進むのではなく、説明書にある確認時間と反応の見方を守りましょう。
シェービングと照射の準備を同じ日にまとめようとすると、前日の手順を見落としがちです。カレンダーに予定を入れるなら、準備と本照射を分けておくとわかりやすいですよ。テスト後に待つ時間も、予定に余裕を持たせておきましょう。
商品情報をもう一度確認するなら
照射とその後|回数は公式手順を優先

肌に照射口を密着させて使う機器です。設定や照射間隔は、部位・機種ごとの公式案内で確認し、同じ場所に自己判断で繰り返し照射しないように。使用後はメーカーの保湿・紫外線対策の案内に沿ってください。
途中で迷ったら、追加で照射して調整するより、いったん説明を見直しましょう。その日の設定と、どこまで済ませたかをメモしておくと、次に使うときに思い出しやすくなります。肌に気になる反応がある場合は、記録よりも使用を中止することを優先してください。
最初の日に全部の工程を済ませる必要はある?
照射前にシェービングやテストが必要なので、準備と本照射をひと続きの予定にしなくても大丈夫。取扱説明書でテスト後に確認する時間を読み、その時間を確保できる日を選びましょう。初回は、急がずに手順を確認できるかを優先すると取りかかりやすいですよ。
気になった方は詳細を見てみてね
まとめ|Air10は準備からひと続きで考える
条件を確認し、シェービング、ゴーグル、テスト、照射後のケアまでがひとつの流れです。強い痛みや異常が出た場合は使用を中止してください。
最初から全体を一気に済ませようとせず、説明書を読んで準備できる日を選ぶと取り入れやすいです。必要な道具を出すところから片付けまで、自分のペースを決めておきたいですね。
道具をひとまとめにしておくと、ゴーグルはどこ? と毎回探さなくて済みそうですね。
今回は「Ulike Air10の使い方は?シェービング・照射前のテスト・お手入れの順番」をテーマにご紹介しました。
使いたい部位と付属品を見てみてね

